【2021年版】lsdjをMacのemulatorで動かしてみる

2021年1月17日

こんにちは。今日はlsdjの記事です。

Macのemulatorを使ってlsdjを動かしてみましょう。lsdjの簡単な使い方についても解説していきます。

emulatorの選定

Macにはいろんなemulatorがあります。最近私が吸い出してから使っているのはOpenEmuというemulatorです。

https://openemu.org/

Openemuは優秀なんですが、lsdjにはあまり向いていません。何故かというとlsdjにはセーブデータファイルが別にストレージに見える形であったほうがいいからです。何はともあれ、こちらのopenemuも入れてみて、まずは動かしてみると良いと思います。

Macのバージョンにもよりますが、KiGBをオススメしたいと思います。

https://www.bannister.org/software/kigb.htm

こちらのサイトはAudioOverLoadを配布しているサイトでもあり、Macで8bit系の音楽やチップチューンに触れている方には馴染みのあるサイトなのではないでしょうか。

KiGBは外部のゲームパッドに対応しています。lsdjはボタンを同時に押して作業することが多いため、ゲームパッドを使いながら作業をするのをオススメいたします。外部のゲームパッドを使用するためにはEmulator Enhancerが必要で、こちらは有料です。emulator本体の下にありますので、DLして課金しましょう。

課金するのが嫌だという方は先ほどのOpenemuを試してみてください。先ほどの繰り返しになりますが、ゲームボーイ実機で鳴らすためには.savファイルがないと不便なので、Openemuでは難しいと思います

課金をせずにemulatorでゲームパッドを使うには

方法あります。それはWindowsのemulatorを使う方法です。ここまでの説明でピンときた方も多いでしょう。そうです、wineとかCrossOverを使います。

wineはこちらからDLできます。

https://dl.winehq.org/wine-builds/macosx/download.html

またXQuartzが必要です。

https://www.xquartz.org/

ちょっとコツが必要ですが、これで作業ができると思います。wine経由でWindowsのアプリを動かす方法ですね。

macOS Catalina以降の方

wineはmacOS Majaveまではうまく動くのですが、macOS catalinaから64bit対応のため、32bitアプリが切られている関係でなかなかインストールに苦戦します。(インストールにはコツがあり、できる方はできるようです。私はインストールまではできたのですが、うまくいきませんでした。)

こちらに参考記事を載せますので、できそうであれば、チャレンジしてみてください。

https://qiita.com/geek_777/items/226c5551bffbbd451f71

無料の方法ではないのですが、もしWindowsのエミュレーターにこだわるのであれば、macOS Catalina以降の方はCrossOverなど有料の互換ソフトを使うと良いと思います。

https://www.codeweavers.com/crossover

私は課金をせずにwineとWindowsのemulatorを使って普段作業をしています。wineを使いたいがためにmacOSのバージョンをあげていません。

実機で作業しちゃうのも手だと思いますので、こちらの記事も参考にしてみてください。

それでは、今回は以上です〜。

ありがとうございました!

追記

Visual Boy Advance-Mというエミュレーターが良いと感じました。

https://github.com/visualboyadvance-m/visualboyadvance-m/releases

GithubからDLできますので、下にスクロールしてzipファイルをDLし、解凍してご利用ください。ゲームパッドも課金なしで使えます。